申込だけでブラックに?
キャッシングの申込をする際、注意することは、短期間で多数の会社に申込することです。
キャッシング申込を短期間で多数すると?
- 申込ブラック
通常、消費者金融では、短期間での多数のローンやキャッシングの申込を極端に嫌います。
「短期間で多数の申込」というと、その基準は各会社によって違いますが、キャッシングの申込件数がおおよそ1ヶ月に2〜3件、半年で3〜5件あると、審査で落とされてしまう確率が非常に高くなります。
短期間に多数のキャッシング申込があると、よほど経済的に苦しいのかと返済能力を疑われるばかりでなく、これ以上貸し出しをすると多重債務におちいる可能性が高い相手だと判断されてしまうからです。
あるいは、クレジットや各種ローンで購入した商品をオークションや質屋で売りさばきお金に換金する行為がありますが、金融会社ではそういった行為に対しても非常に警戒しているからです。
- 申込情報の保管期間
申込情報が個人信用情報機関のデータベースに保管される期間は3ヶ月〜1年ですが、最悪の場合、1年を過ぎても、消費者金融会社自体のデータベースに要注意人物として登録されてしまう恐れがあります。
そうなると、半永久的にキャッシングの申込みが却下されてしまうことになりかねません。
くれぐれも短期間での多数のキャッシング申込はひかえましょう。