借入限度額
借入限度額とは、契約で設定された借入の上限金額のこと。貸金業規正法の規制限度額をいう場合もあります。
借入限度額の目安
- 50万円または年収の10%相当
借入限度額は、貸金業法で定められています。
それによると、簡易な審査による個人向け無担保・無保証融資の場合、借入限度額の目安は1業者あたり50万円、または融資申込者の年収の10%相当と、なっています。
しかし、源泉徴収票や過去の利用実績に基づいた慎重な審査による契約であればその金額以上の借入限度額でも過剰融資に当たらない、との解釈で50万円以上を無担保・無保証で融資する高額ローン商品もあります。