延滞にご注意!
カードローンの返済をしていくうえで一番注意することは、延滞しないことです。
返済日に返済できないと、遅延損害金として、通常の利息の他に遅延利息がかかってしまうだけでなく、延滞が3ヶ月にもわたると、そのことが個人信用情報機関に登録されてしまうからです。
延滞情報の保管期間
- 契約を終了したあとも!?
カードローンの延滞情報は、個人信用情報機関のデータベースに、契約を終了したあとも、5年間は保管されます。
さらに、各金融会社自体のデータベースには、長いところで、契約終了したあとも、10年間は保管されます。いったん信用に傷がつくと、5〜10年間は審査の際不利になるということです。
最悪の場合、たとえ1日の遅れでも、それが度重なると、どの会社からもお金が借りられなくなってしまう恐れもあります。
各金融会社によって審査基準は違うとはいうものの、返済期日には延滞しないよう、細心の注意をはらう必要があります。
カードローンの延滞には、くれぐれも注意しましょう。