キャッシングとは
キャッシングとは、簡易な審査による個人向けの小額の無担保無保証融資のことで、簡単にいうと消費者金融会社からの借入のことをいいます。
キャッシングの特徴
- 「信用」が最大の担保
無担保無保証人で借入ができるのがキャッシングですが、消費者の「信用」が最大の担保になっています。
また、借入金の使用目的は自由で、入出金は主にローンカードやクレジットカード、キャッシュカードなどを使い、ATMなどで、融資限度額の範囲内で繰り返し借入ができるのが、キャッシングの特徴です。
例えば、融資限度額が50万円の場合、何度か返済して元金の残高が40万に減ったとします。すると、あと10万円はまた借りることができるのです。
この融資限度額の目安は、貸金業規制法により、簡易な審査による個人向け無担保・無保証融資の場合、1業者あたり50万円、または融資申込者の年収の10%相当と定められています。
しかし、源泉徴収票や過去の利用実績に基づいた慎重な審査による契約であればその金額以上でも過剰融資に当たらないとの解釈で、無担保・無保証で50万円以上を融資する高額ローン商品もなかにはあります。